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中田耕治ドットコム とは

作家・批評家・翻訳家など、多彩な顔をもつ中田耕治先生の公式サイトとして、ワープロひとすじの師匠に代わり、2005年に弟子たちが開設。 人生の終幕まで書きつづけられたブログ「コージートーク」のほか、多数の書き下ろしを含む作品が収められています。

 

中田耕治 (なかだこうじ)とは

中田耕治

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NEW◆2022年8月 最新のお知らせ◆

中田耕治先生を偲ぶページ〈追悼文庫〉を開設しました。教え子たちをはじめ、ご縁のあった皆様から寄せられた追悼文を随時公開していきます。どうぞご覧ください。


 
 <お知らせ>

 作家、批評家、翻訳家など、さまざまな顔を持ち、幅広い分野で唯一無二の才能を発揮してこられた 中田耕治先生が、2021年11月26日、心不全のため94歳にて永眠されました。 ここに謹んでお知らせし、ご冥福を心よりお祈りいたします。

 当ページのカテゴリタグから、長年にわたり連載してきた「コージートーク」のほか、 過去の作品をたくさんご覧いただけますので、どうぞご利用ください。
 なお「コージートーク」は、先生から原稿をお預かりして少しずつ投稿していたため、執筆日と投稿日は一致していません。ご逝去後も更新されているのはそのためです。
 中田先生の遺された作品たちが、これからも皆さまにご愛読いただけますように。 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

――中田耕治ドットコム 管理人

 

以下に、中田耕治先生の主な経歴を記しておきます。


中田 耕治(なかだ・こうじ)

作家、批評家、翻訳家、演出家、元女子美術大学教授。
1927年東京生まれ。戦後、最年少の批評家として文壇に登場。翻訳家としても早くから活躍し、ミッキー・スピレインやロス・マクドナルドといった米国のハードボイルド作家を紹介して、日本における翻訳ミステリ興隆のきっかけを作った。みずからもハードボイルド小説や、斬新な時代小説を発表し、『異聞猿飛佐助』は篠田正浩監督で映画化されている。メディチ家などルネサンス関連の評伝でもしられ、またマリリン・モンロー研究においては日本で初めての評伝を書いた第一人者である。ヘミングウェイ、ヘンリー・ミラー、ビートルズの伝記も訳した。フランスの名優を通して20世紀という時代を描いた『ルイ・ジュヴェとその時代』は評伝の代表作。演劇人としても、俳優座養成所の講師を務め、青年座や自身の主宰する劇団で演出も手がけた。
教育者としての顔も持ち、明治大学、女子美術大学で長年にわたり教壇に立ったほか、バベル翻訳学院などでも指導にあたり、多くの翻訳家を世に送り出した。

■主な著作
 評伝『ルイ・ジュヴェとその時代』『ルクレツィア・ボルジア』『メディチ家の人びと』『マリリン・モンロー論考』など、小説『危険な女』『異聞猿飛佐助』など、多数。
■主な訳書
 アイラ・レヴィン『死の接吻』、アルフレッド・ベスター『虎よ、虎よ!』、デヴィッド・セルツァー『オーメン』、ジェームズ・ケイン『郵便配達は二度ベルを鳴らす』、ハンター・デヴィス『ビートルズ(共訳)』など多数。また『アナイス・ニン作品集』、『スコット・フィッツジェラルド作品集』など編訳書も多い。

 

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イラスト 中田耕治

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